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天然成分 無添加 植物性

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天然成分 無添加 植物性…
こういう言葉にみなさん弱いですよね!
安全性とか気にする方は特に。合成のモノは怖いって…
無添加って言葉の意味分かりますか?
2001年ごろまで、アレルギー反応を起こす疑いのある成分102種類が入っていなければ
無添加といい、それ以降に出てきた安全性が確認されてない成分が入っていても
無添加と表記出来るのです。
本来、2001年に指定成分表記から全成分表記に変わったのにも関わらず、
無添加など過去の言葉を持ち出して安全性を謳うコト自体がいかがなものかと…
天然由来成分配合とかも同じです。世の中のモノ全て天然由来です。
みなさんが避けたがる石油も天然。それから出来るプラスチックも天然由来。
まったく意味のない言葉です。
良く美容室なんかで
「ウチのは植物性だから安心です!髪にもやさしいです!」
意味分かりません…
かぶれたり毒性強い植物って結構ありますよね…
そして髪の毛は、動物性たんぱく質です。
「オレの髪の毛は草かっ!」って言いたくなります(笑)
他には、アルコールフリーやパラベンフリーなど…
化粧水なんかでアルコールが入ってなくても、それ以上に刺激性のあるものが
代わりに入っていたり、パラベンに関しても別にパラベンかぶれを起こさない人なら
逆に入ってくれてる方が、酸化もしないし、雑菌の繁殖も抑えられるので
安全性は高いということになります。
蕎麦アレルギーじゃない人は、お蕎麦を食べますよね(笑)それと同じです。
それに、防腐剤自体も昔より進化してますしね。
たしか、オーガニック認定も日本では食品以外は基準が決まってなかった気がします
化粧品は対象外なハズです
そんな感じで、あまり言葉に振り回されないようにしてください。
合成が悪いというコトもありません。自然のモノのままでは危険性があるので
精製したり合成したりして出来た成分もたくさんあります。
そこまで危ない成分は認可されないですし、例えば発がん性があるとか書かれると
怖く感じますが、みなさんが毎日とるコーヒーや牛肉だって発がん性はあります。
世の中、発がん性だらけです。
天然でも、合成でもいいモノはいいモノ!
メリットとリスクの部分を把握してバランス良く選んでいきましょう
言いだすと、キリが無いので今回はこの辺にしておきますね
あまり、気にしすぎないことが大切ですよ~

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